女優、モデルとして活躍している森川葵さんですが2019年5月からレギュラー出演している「それって!?実際どうなの課」で”ミスターかくし芸を継ぐ女”として注目を集めています。
石積み、けん玉、ダイススタッキング、テーブルクロス引き、カード投げなどを1日のロケでマスターしてしまう「神技」の極意についてまとめてみました。
森川葵のプロフィール

- 名前 森川葵(もりかわ あおい)
- 生年月日 1995年6月17日(2026年現在31歳)
- 身長 157cm
- 出身地 愛知県
- 星座 双子座
- 趣味 編み物
- 事務所 スターダストプロモーション
2010年、ファッション誌「Seventeen」の専属モデルオーディションでグランプリに選ばれ、モデルデビューされています。
その後、俳優デビューすると数々のドラマや映画、舞台の話題作に出演。
近年の出演作は、映画「君のクイズ」CX「スティンガース警視庁おとり捜査検証室」NTV「放課後カルテ」など。
森川葵の石積みは本当に凄い?
森川葵さんは、なぜその道の達人の技をものすごいスピードで習得できるのでしょうか?
バラエティの法定速度を一切守らない『ワイルドスピード森川』という異名が生み出されていますね。
この石積みに関しては2つのことが考えられます。
それは、「空間把握能力」と「全体把握能力」が高いからです。
それでは具体的に2つの把握力について説明したいと思います。
空間把握能力
物体や空間の位置関係を把握する能力
空間把握能力が高いことで、優れた運動能力を発揮できたり、手先が器用になるそうです。
森川葵さんは工芸高等学校のインテリア科出身で空間のデザインや家具などの制作を学んだ経験から、空間把握能力がさらに磨かれたのかもしれませんね。
全体把握能力
物事や状況を俯瞰から把握して、どうゆう仕組みでどのような関連性があるのかを理解する能力
この能力が高いことで、限られた時間で効率よく習得する方法を、短時間で見極めることができるそうです。
実はこの全体把握能力は、森川葵さんが普段の生活で取り入れている、マルチタスクをこなすことで自然と鍛えられているようです。
「編み物をしながら台本読んだりとか、歯磨きしながらスクワットしたりとか、何かしながらじゃないと気が済まないんですよね」 引用:modelpress
森川葵のワイルド・スピード級「神技」の極意とは!?
森川葵さんといえば、バラエティー番組「それって!?実際どうなの課」での活躍をイメージする方が多いと思います。
技を習得する秘訣を尋ねられ・・・
分からないです。でも集中力とプライドかなと思います(中略)メンタルの問題です。やれるまで諦めたくない。あくまで根性です」
引用:https://www.yomiuri.co.jp/culture/tv/20231124-OYT1T50096/
大変だったと言われている石の水切りでは、きつい体制で何百回も投げ続けた結果、女性日本王者の記録を超える、22回の水切りに成功しました。
石の水切りは肘の負担が多く、連続で投げ続けるとかなりの痛みが出てくるそうですね。
痛みを感じさせずに成功させる姿は、負けず嫌いな努力家で本当に頭が下がります。
まとめ
この記事をまとめますと
- 森川葵の石積みの凄さは、空間把握能力と全体把握能力のおかげである。
- 森川葵のワイルド・スピード級「神技」の極意は集中力とプライドにある。

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