東京大学出身のピアニストで活躍されている角野隼斗さんが結婚を発表されました。
結婚相手の二ウンさんとはどんな女性なのか?又、彼女が持つ驚くべきキャリアについてまとめてみました。
角野隼斗の経歴
ピアニストとして活躍されている角野隼斗さんは幼少期より自宅のグランドピアノに親しみ、3歳から母のピアノ講師の角野美智子の指導を受けて6歳から金子勝子に師事しました。
この頃から親御さんはピアニストにさせたいと思っていたのかもしれませんね!
千葉県八千代市の公立小学校から中学受験を経て名門の開成中学に合格されてその後も開成高等学校から東京大学理科一類に現役合格されています。
在学中は「東大ピアノの会」(クラシックピアノを弾くサークル)および「東大POMP」(バンドサークル)に所属していました。
2021年にショパン国際ピアノコンクールで蟬ファイナリスト、25年にレナード・バーンスタイン賞を受賞するなど世界で活躍。
25年11月にはNYのカーネギーホールで単独公演、同にはKアリーナ横浜でのコンサートが「屋内ソロピアノ公演としてのチケット販売最多数」でギネス世界記録に認定されました。
YouTubeでは「かてぃん」の名義で登録者数152万人以上で人気を集めています。
また、ミラノ・コルティナ五輪フィギアスケート男子代表に決まった鍵山優真のエキシビジョン用の曲「Frostline」を書き下ろしたことでも知られています。
角野隼斗の結婚相手の二ウンの正体は?
角野隼斗さんの結婚相手の名前はメロディー・二ウンさんという方です。韓国・ソウル出身で現在はニューヨークを拠点に活動する音楽家です。
年齢は角野さんより4歳年上です。
学歴は音楽を志す者なら誰もが憧れる、超エリートコースです。
世界最高峰の音楽大学であるバークリー音楽大学で映画音楽の作曲(フィルムスコアリング)を専攻し、その後、ニューヨーク大学(NYU)の大学院で音楽技術の修士号を取得しています。
フィルムスコアリングは、映像に合わせて音楽を創造する分野であり、感情を揺さぶるオーケストレーションから、緊張感を高めるサウンドデザインまで、幅広い知識と技術が求められます。
音楽技術は、レコーディング、ミキシング、マスタリングといった音響工学の知識に加え、シンセサイザーやソフトウェアを駆使した音作りなど、音楽とテクノロジーの融合領域を扱います。
彼女が勤務するSteinway&Sonsは伝統的なアコースティックピアノの最高峰であると同時に、近年は「Spirio」のような自動演奏ピアノや高度なレコーディング技術の開発にも力を入れています。
彼女の音楽は、ジャズの洗練されたハーモニー、クラッシックの構築美、そしてポップスの親しみさを併せ持っています。
そのメロディーラインは繊細で、どこか切なさを感じさせます。これは、彼女が持つ多様な音楽的背景が、独自のサウンドとして昇華されている証拠です。
彼女はApple Musicなどの主要なストリーミングプラットフォームでも楽曲を配信しており、世界中のリスナーに彼女の音楽が届いています。
単なるエンジニアではなく、クリエイターとしての活動も継続しています。
角野隼斗の妻のキャリアが脅威すぎた
二ウンさんのキャリアの凄い所は学歴だけでなく、なんと世界で最も権威のある音楽賞の一つでもあるラテングラミー賞の受賞者であることです。
2021年、彼女はピアニスト、クリスティアン・ベニテスのアルバム『Latin American Classics』にエンジニアとして参加。
このアルバムが第22回ラテングラミー賞のクラシック部門で最優秀アルバム賞を受賞したことで、彼女もその栄誉に輝きました。
このアルバムは、世界三代ピアノメーカーの一つであるSteinway&Sons(スタインウェイ・アンド・サンズ)のレーベルからリリースされており、彼女が音楽業界の第一線で活躍していることの何よりの証明と言えるでしょう。
まとめ
今回の記事では角野隼斗の経歴から結婚相手の二ウンさんについて書いてみました。
以下のことがわかりました。
- 角野隼斗さんは東京大学出身のピアニストである。
- 角野隼斗さんの結婚相手の二ウンさんはニューヨークを活動の拠点としている音楽家である。
- 角野隼斗さんの結婚相手の二ウンさんはラテングラミー賞の受賞者である。


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