父親が俳優の村上淳、母親は歌手のUAという二世俳優という肩書きを持つ村上虹郎さんですが2世俳優という肩書きをあっさり飛び越える度胸と演技力は何か秘策があるのではないかということで演技の上手さと圧倒的な色気とエネルギーについてまとめてみました。
村上虹郎の経歴
- 名前 村上虹郎(むらかみにじろう)
- 出身地 東京都
- 生年月日 1997年3月17日
- サイズ 身長:168cm B:82.5cm/W:69cm/H:88cm
- 事務所 ディケイド
- 家族 村上淳(父)UA(母)
村上虹郎さんは、第67回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品作品、映画『2つ目の窓』で主演を務め俳優デビューされています。
この作品で第29回高崎映画際最優秀新人男優賞を受賞されました。
2017年公開、映画『武曲 MUKOKU』にて第41回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞。
2021年公開、映画『孤狼の血LEVEL2』にて第45回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞され
NHK朝の連続小説では「カムカムエヴァリバディ」に出演されお茶の間にも親しまれていますね。
村上虹郎の演技は上手い?
村上虹郎さんの演技を上手く引き立たせているのは「目力」だと思います。
目の表情だけでもの言わぬ台詞が伝わる、演技力という枠を大きく超えた天性の才能の持ち主ではないでしょうか。
村上虹郎さんの放つ色気に真っ先に反応したのが、村上虹郎さんのデビュー作でメガホンを取った「河瀬直美監督」です。
右も左もわからない青年を主演に抜擢しました。顔の一部である目から出るものを感じ取る感性は素晴らしいですね。
その後もドラマ「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」では、キャスト全般の演技力の高さが評価されています。
特に、村上虹郎さんの泣きの演技に対する評価が突出していたそうです。
村上虹郎さんの評価をまとめますとこうではないでしょうか?
- 表現力と、自然な色気が溢れ出す表情が絶品
- 目で訴えかける演技ができる役者は近年稀にない逸材
- 若手にも関わらず、たたずんでるだけでオーラを放つことができる、持って生まれた才能
又、『カムカムエヴリバディ』の制作統括の堀内氏は村上虹郎さんの起用と演技について、次のように評価していますね。
「勇の魅力を演じるのに最適な役者として、満場一致で決まりました」
村上の演技について「先々の設計までできている」とし、特に事前に細やかなプランニングのすり合わせなどは行わず、村上自信が「自分で考えて芝居づけしてくださった」と語る。引用:Real Sound
村上虹郎の圧倒的な色気とエネルギーの秘策
村上虹郎さんは2021年の8月20日に公開された映画『孤狼の血 LEVEL2』に出演されていますが
その際に「不良イメージのない役者が本気でヤクザ映画に取り組んで、その中でどこまで尖れるか、どれだけ雑味を出せるかっていう時代になっている」とおっしゃってます。
その為には不良っぽさをとりつくろうだけでは古すぎるので、普段の演技とは違う筋肉が必要になると感じています。
イメージだけの演技はマンネリ化してしまうのでプラスアルファの力が必要ということかも知れませんね!
この映画で演じたチンタ(近田幸太役の通称)は複雑な問題を抱えている大変なヤツだったそうですが、自分の中で「150%出すつもりでいくしかない」って思い取り組んだそうです。
又、ヤクザという生き方がシンプルなので演じる方も「シンプルに圧倒的なエネルギーを放出すればいいのかな」とおっしゃていますね!
Simple is the bestという言葉があるように難しく考えない方が上手くいくということかも知れませんね!
まとめ
この記事をまとめますと
- 村上虹郎さんの演技を上手く引き立たせているのは目力です。
- 村上虹郎さんの圧倒的な色気とエネルギーの秘策はシンプルに圧倒的なエネルギーを放出することです。


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